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スポーツのケガについて

スポーツのケガはどの様なものがあるのか

スポーツのケガはどの様なものがあるのか

当院の周囲には学校が多く、中高生や大学生が治療に来院しています。

そのため、スポーツの種類も、サッカー、バスケットボール、野球、柔道、テニスなど多様です。
また50~70代の方では、バドミントンやゴルフ、フットサルなどでケガをして治療に通われています。

ケガをする箇所は、足首から膝、股関節、腰、肩、ひじ、首、筋肉や関節などです。競技によっては、サッカーは足のケガが多いなど、身体の使い方によるケガの特徴もあります。

ケガの種類としては、骨折や脱臼、足首の捻挫や、急な動作による膝痛・腰痛、腿の肉離れ、そのほかテニス肘や野球肩など、特定の競技やポジションにとくに多いケガもあります。
よく使う箇所は、疲労などが溜まっているため、ケガをしやすいといえます。

スポーツのケガはどのようにして治すのか・予防するのか

スポーツによるケガの治療

治療は、手技と治療器による物理療法のほか、必要に応じてテーピングをします。
とくに当院では、トップアスリートが使用している治療器を導入し、痛みを取り除き、早期回復を目指しているスポーツ選手のニーズに応えます。サッカーをしているお子さまや、部活の中高生の治療にも用い、効果を上げています。


リハビリ・トレーニングの方法

治療後は、痛くない動作を確認しながらテーピングをし、リハビリを行います。
また監督やコーチ、先輩などと相談して、できる範囲で動くようにと話しています。


中高生ぐらいになると、無理をしがちです。上の人と相談し、たとえば足首を痛めていたら、上半身を鍛えるようにするなどアドバイスします。また足首以外の運動を教えたり、良くなってきたらリハビリ運動や、テーピングの巻き方を教えたりもします。
 付き添いの方がいらっしゃれば、治るまでのトレーニングやリハビリ方法などを具体的にご説明しています。


競技によって、たとえばサッカーなら内底筋を鍛えた方がよいといわれています。また、バランスボールを使った体幹トレーニングや、チューブを使った首のリハビリ方法などを教えています。


テーピング

ホワイトテーピングで、関節が動かないようにしっかり固定する方法もあります。

相撲の力士が行っているようなキネシオテーピングでは、関節の筋肉の融通性を出します。少し痛くても周りから押さえる感じになりますが、これはしっかり固定して痛みに対する不安をなくすより、ある程度動かせるようにして不安をなくす方法です。テーピングの巻き方も教えています。

大会や試合を控えているとき
選手の場合、大事な試合を何日後かに控えているけれど、肩や膝が痛むのでそれまでに治したい、何とか状態を回復したいということはよくあります。
治療のゴールをどこにするか、よく相談し、目標を設定しながら治療方針を立てます。
痛みや腫れが残る状態で当日を迎えるときは、自分のできる動きをチームに伝え、こうしてほしいと話をするとよい、といった具体的なアドバイスをします。

ケガを予防するには

練習や試合の前後に、体操やストレッチを充分行うことが、ケガを予防する基本です。

多くの方は、準備体操や始める前のストレッチには熱心です。しかし練習が終わると疲れてしまって、整理体操や脚を伸ばすなどストレッチを忘れがちです。当院では運動後の体操の仕方も教えています。

疲れがたまっているときや痛みがあるときは、無理をしない・頑張り過ぎないことが大事です。

そのようなときはケガをしやすい状態になっているので、強い力が加わると、ケガに結びついてしまいます。

週に1回程度しか運動をしない社会人や中高齢の方の場合、なるべく間に走ったり、スクワットやストレッチをしたりして、少しでも身体を動かすのがよいでしょう。


冷え症・不眠治療

スポーツ選手の中には、発汗や自律神経の乱れを抱えている方が少なくありません。
当院の冷え症治療は、身体の中から温めることにより、不眠の改善などにも効果が期待できます。充分な睡眠をとることにより、体力も温存できます。

病院や整形外科との違いについて

病院や整形外科との違いについて

整形外科などの病院では、レントゲンやMRなどさまざまな検査を行い、診断し、湿布や注射、投薬などの治療を行います。

接骨院では検査などができない代わりに、問診や触診により、患者さまの身体の状態を診て、柔道整復の手技や機器による治療、テーピングを行います

とくに当院では、患者さまの痛みの訴えやお悩みを親身にうかがい、触診により判明した身体の状態を伝え、治療方針や治療方法をわかりやすく説明するように心がけています。

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